「地震解析ラボ」は、科学とテクノロジーの融合を実現して地震の短期予測情報提供を実践しています。
国立研究開発法人 防災科学技術研究所の各種地震観測網のデータを使用して地震予測をしております。
・VLF/LF、ULF、GPS各電波データを解析して地震予測をしております。

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国連防災世界会議「The UNISDR Science and Technology Conference」に正式参加しております。




この度の新型コロナウィルス感染症に罹患された方々には謹んでお見舞い申し上げます。
 また最前線で貢献してくださっている医療従事者、介護従事者の皆様に心より敬意を表します。
局地的豪雨により被害にあわれた皆様、そのご家族の皆様に心よりお見舞い申し上げます。

 一日も早い事態の収束を心よりお祈り申し上げます。



人の生命と財産を守る・・その願いをこめて

Message:

地震予測とは、「いつ、どこで、どのくらいの大きさ」の地震が起きるかを分かりやすく明示するものです。

私たちは「科学とテクノロジーの融合」を実現して世界最初の実用短期地震予測情報を提供しています。

ここ数年、世界的に自然災害が大変多くなっています。自然の猛威は凄まじいものです。
しかし自然に対し謙虚に向き合い、人間の知恵を結集していくことで被害を軽減することは可能だと考えています。

それには最初から「出来ない」と決めつけるのではなく、勇気を持って「始める」ことだと思います。
有史以来、人間社会の発展は絶えずチャレンジの連続だったはずです。
私たちはリスクを恐れず、前を向き、チャレンジを続けることで困難な課題は克服できると信じ、これからも絶えず愚直に歩んでまいります。


想 い:

地震予測も天気予報のように日常にしていきたい。

地震を数日前という短期で予測できれば、地震発生までに様々な準備を整え、最初の発生時被害を軽減し、その後の72時間の生存率を高め、
二次被害も大きく軽減することが可能になります。そしてより速い復旧を実現し、人的、物的、経済活動損失の著しい軽減に寄与いたします。

地震予測情報を運用することで、地震の脅威にさらされている多くの国において地震災害リスクの軽減「減災」が実現し、日々の生活の
「やすらぎ」が訪れることを願うものです。

これから私達は「地震学」「電磁気学」「火山学」「気象学」「統計数理学」「工学」「社会学」をはじめ、多くの学術分野の方々に
ご協力いただき、学際的に集結し防災・減災に向け「地震予測」の日常化を目指していきたいと考えています。



全国ハザードマップ広域版

各自治体の境界の無いボーダレス表示で、GPSによる現在地周辺の自治体のハザードマップにアクセスできます。
希望する自治体の検索も容易です。この全国ハザードマップ広域版を活用して、現在地、出張先、観光先の防災に役立ててください。

https://bosailab.com/



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首都直下地震

首都直下地震 「専門家5人の警告」 如水会 一橋フォーラム21
著:平田直 著:武村雅之 著:鍵屋一 著:有吉章 著:齊藤誠
「30年以内に70%の確率で、マグニチュード7クラスの首都直下地震が襲う」と言われています。









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短期地震予測は何故必要か